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社会環境や私たちの生活の変化にともなって、子どもたちが身につけるべき学力も見直されるようになってきました。今回の学習指導要領改訂では、日本の国際的な競争力向上に向けて理数科目を中心に内容・学習時間が増えます。知識を丸暗記するのではなく、きちんと理解し活用する力を学んでいくことが重要です。
1.学習の方向性の変化
過去問対策とは
今後の学習に必要なことは、さまざまな問題に対して自ら「考え」、「判断し」、「表現する」こと。新しい教科書では、それが実践しやすいつくりになっています。他にはどのような変化があるか見ていきましょう。
過去問対策とは
 
<高校内容を中学で習う!>
・球の体積・表面積(高1内容→中1)   ・ヒストグラム(高2内容→中1)
 
<発展・活用問題の例>
・方程式の問題をつくる
過去問対策とは
 
 市進チューターバンクの『中学入試過去問対策コース』を、是非ご利用下さい。
<重要単元「イオン」の復活>
・水溶液とイオン(平成23年度 神奈川県公立入試 一部改変)
<今までの発展内容も正規内容として学習!>
・浮力
 
理科のアドバイス) 身近な現象に関して「なぜだろう…?」と考える習慣を身に付けよう!実験結果を暗記するのではなく、覚えた知識でいろいろな物事を説明してみましょう。
 
 
 
高校になると英語の授業は、英語で行われることに!今のうちから単語を例文といっしょに覚えておくことが大切です!! 
 
ゆとり教育前(1993年~2001年)はこのような問題が入試に出されていました!
 
 
 学校の教科書のページ数は大幅増となります。(3年間で理科は約200ページ、数学は約120ページ増加)。しかし、学校の授業時間は週に1回前後しか増えていないので、学習内容の基礎~応用まで完全に理解するのは困難です。学校以外の場で、理解したことを活用する練習が必要です。ITBでは、指導の中で生徒の「考える力」を最大限に引き出す授業を行っています。分からなくなってから勉強を始めるのではなく、早い時期から勉強の習慣を身につけておきましょう。
志望校合格の秘訣!  
   高校入試対策は中1からスタート。
      「考える力」を鍛えていきましょう!